1月22~23日の2日間

小豆島を中心とした研修旅行へ行ってきました。
姫路港よりフェリーに乗り、まずは小豆島町商工会へ

商工会の部員さんと事務局員さんによる

盛大なおもてなしを受けました(^-^)

内容は、とにかくメチャクチャ食べさせていただいた・・・です。
炊き立てご飯に地元醤油を使用した佃煮トッピング

「小豆島焼きソバ」

味付けのポイントはもろみ味噌なんです。旨かったぁ

さらに、青年部長さんが営む製麺所のそうめん

フランクフルト、サイコロステーキの味噌炒め etc
到着していきなり小豆島の味を満喫いたしました。

おなかも膨れたところで、ここから事業所見学へ
まず佃煮工房 「丸仲食品」 さんです。

小豆島には良い醤油があることが、ウマい佃煮ができる

大きな要素みたいですね。


続いて、木桶仕込みにこだわる醤油屋さん

「ヤマロク醤油」 さんです。


醤油はひとが造るのではなく、菌が造る

人はそのお手伝いをちょっとするだけです。

というのがヤマロク醤油さんの考え方です。

見学させていただいた醤油蔵は

醤油樽はもちろん、柱も壁も酵母菌や乳酸菌が

びっしり住み着いていました。

自然とうまく共存していると感じました。


日本で製造されている醤油の中で

木桶で作られているのは、ほんの0.数パーセントだそうです。

これを守っていくための取り組みや熱い想いを

聞かせていただきました。

事業所見学を終えて再び小豆島町商工会へ

吉野町商工会と小豆島町商工会

お互いの事業報告や今後の取り組みなど

たくさんの意見交換を行いました。

その後、場所をお宿に移し懇親会。

小豆島商工会も7名参加していただき

食事をしながら、さらに親睦を深めて1日目終了です。

2日目はフェリーで高松へ移動

カフェを併設したセレクトショップ

「まちのシューレ963」を見学しました。

明るくお洒落な店内には、生活雑貨や工芸品

食品などが並んでおりました。

その中に吉野の品を数個発見!



他県で吉野を感じると嬉しいですね。

そして香川と言えば讃岐うどん

ということで、昼食はウマいうどんを食べました。

ちなみに私はハシゴしました(^-^)

そして愛する吉野へ帰路となりました。

2日間、小豆島の方々と素晴らしい時間を

過ごさせていただきました。

青年部の魅力である、人づくり・仲間作り。

たっぷりできた研修となりました。
小豆島町商工会の皆さま

お忙しい中、ホントにありがとうございました。